ダウンタウン・浜田雅功

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22日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、ダウンタウンの浜田雅功松本人志が、かつて自身らの出演した「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)について、もっとも苦情が多かったと明かす一幕があった。

番組では「本音でハシゴ酒 2時間SP in 両国」と題し、ダウンタウンのふたりと、坂上忍、小島瑠璃子が、ゲストと酒を飲みながら本音のトークを交わした。

1軒目の店では、ゲストとして観月ありさが登場した。ダウンタウンと観月は1992年、同局の「24時間テレビ 愛は地球を救う」で共演しており、当時の様子を振り返った。

その中で松本は、「ひどかったもんね深夜のダウンタウンのコーナー」「チェーンソー出してきて…」と深夜の企画は、かなり自由に進行したことを回顧。

すると浜田も「セット切ったりとか」「全員にヘルメットかぶせてるんだけど、ヘルメットの上から(チェーンソーで)バリバリバリって」「過去1番苦情が多かった」と明かし、笑いを誘った。

しかし松本によれば、当時としては歴代トップの視聴率を記録したそうだ。坂上忍が「(番組テーマの)愛とかけ離れてるじゃないですか」とツッコミを入れると、一同は笑い声を上げていた。

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