12日のコッパ・イタリア5回戦でカリアリを下し、準々決勝へ進出したユヴェントスだが、この勝利は特にFWニクラス・ベントナーにとって高い代償となった。ベントナーはカリアリ戦で負傷により担架でピッチを後にしているが、13日に行われた検査の結果、左ももの腱を損傷していることが分かったのだ。ベントナーは今後、さらなる検査を受ける予定で、復帰期間はそのときに判明する予定。