12日のコッパ・イタリア5回戦でカリアリを下し、準々決勝へ進出したユヴェントスだが、この勝利は特にFWニクラス・ベントナーにとって高い代償となった。

ベントナーはカリアリ戦で負傷により担架でピッチを後にしているが、13日に行われた検査の結果、左ももの腱を損傷していることが分かったのだ。ベントナーは今後、さらなる検査を受ける予定で、復帰期間はそのときに判明する予定。だが、長期の離脱(2~3カ月)が見込まれている。ベントナーの穴を埋めるために、ユヴェントスは1月に攻撃陣を補強する可能性を検討している。

一方、同じくカリアリ戦で負傷したMFアルトゥーロ・ビダルは、左ひざの打撲であることが分かった。同選手は13日、ジムでトレーニングしており、16日のアタランタ戦には出場できる状態と見られる。

腸の問題でカリアリ戦に出場できなかったMFエマヌエレ・ジャッケリーニは、13日はトレーニングをしていない。だが、同選手もアタランタ戦ではアントニオ・コンテ監督が起用できる状態だとみられる。