韓国の国家人権委員会は14日、「民間の監視カメラの設置と運営実態調査」の結果を発表。韓国内の公衆浴場の約30%の更衣室に、監視カメラが設置されていることを明らかにした。調査は、人権委が今年5月から白石大に依頼し、ソウル・京畿道・仁川などの首都圏や、地方では天安・大田・大邱の各公衆浴場420カ所を訪問して行われた。その結果、風呂、更衣室、トイレ、仮眠室、サウナなど人権侵害の恐れのある場所に監視カメラを設