「自分が亡くなった後、妻が絶縁状態の弟と遺産分割の話し合いをする事態だけは絶対に避けたい」。子どものいない夫婦にとって、兄弟姉妹が絡む相続トラブルは非常に深刻な問題です。本記事では、総資産1.3億円を持つ65歳男性の事例をもとに、絶縁した兄弟に遺産を相続させないための方法について、山村法律事務所の代表弁護士・山村暢彦氏が解説します。