1日に直腸がんで死去した女優・中村ゆりさん(享年44)の悲報から一夜明けた15日、芸能界にも悲しみが広がった。映画監督の井筒和幸氏(73)はスポーツ報知の電話取材に応じ、中村さんを追悼した。メガホンを取った映画「パッチギ!LOVE&PEACE」(2007年)で才能を見いだした“育ての親”とも言える存在。人知れず病と闘った中村さんに「人並み外れた女優魂」と敬意を表した。言葉を失った。