8月20日午前、東武日光線・新鹿沼駅構内で作業中の男性4人が、特急「スペーシアX 2号」と接触し死亡する事故が発生した。警察は事故が起きた翌日に業務上過失致死の疑いで45人体制の特別捜査班を設置。関係先への家宅捜索や現場にいた作業員の聞き取りを行い、安全管理の体制に問題がなかったかどうかを捜査している。【写真】事故状況を図解でくわしく見る凄惨な事故はなぜ起きたのか──。