【気象庁】台風24号動き遅く 大雨長引く 動きの遅い台風24号と秋雨前線の影響で、南西諸島から東日本の広い範囲で大雨となるところがあります。 台風24号は2日午前3時には日本の南でほとんど停滞しています。 予報円が大きく、進路は定まっておらず複雑な動きをする可能性があります。台風から前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、6日ごろにかけて、台風から離れていても「大雨のおそれ」があります。