東京オリンピック男子200mバタフライ銀メダル、パリオリンピック日本代表など、現代の日本競泳男子を牽引する一人である本多灯選手。自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで起訴され、8月25日東京地方裁判所立川支部で初公判が行われた。【写真を見る】かつてメダルを首にかけ笑顔を見せていた本多灯選手起訴状によると、事故が起きたのは2025年11月21日の朝。本多被告は東京都多摩市の法定最高速度30キロの生活道