海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【少子化対策】シンガポールが子供に880万円‼ 日本も本気で子供に投資すべき【海外の社会問題×少子高齢化】」を公開した。動画では、シンガポールが打ち出した子供1人あたり約880万円の少子化対策を取り上げ、日本の的外れな政策や利権構造を厳しく批判しつつ、今後の日本がとるべき道について語っている。

シンガポールの出生率が過去最低の0.87に落ち込んだ背景を説明し、政府が出産祝い金や教育口座への積み増しなどで合計約7万シンガポールドル(約880万円)を支援する新たな政策を発表したことを紹介。「劇的な成功はない」と予想しつつも、直接的な金銭支援に踏み切ったシンガポールの姿勢を「社会実験」として日本も注視すべきだと語った。

一方、日本の少子化対策については、こども家庭庁の年間7兆円の予算に触れ、「大失敗している」と一刀両断。子育て世帯に直接お金を渡すのではなく、子育て支援を名目とする企業に金が流れていると指摘し、「絶対に利権構造がある」と日本の政策の闇を暴いた。本来であれば、無駄な公費を削り、日本国籍を持つ子育て世帯に直接現金給付を行うべきだと主張している。

さらに、未婚化の根本的な原因にも言及。「お金もらえるから結婚する、とはならない」とし、日本人が結婚しなくなった最大の理由は、お見合いが無くなったことと「SNSとマッチングアプリが害悪」になっていることだと断言した。誰もがハイスペックな相手と出会えると勘違いし、晩婚化が進んでいる現状を嘆いている。少子化対策としては、すでに結婚している家庭が第2子、第3子を産める環境を作ることが最も効果的だと説いた。

最後に、外国人労働者による人口補填に頼るのではなく、あくまで日本人の子育てを優先すべきだと強調。「日本人の幸福を追求する候補者に投票する」よう視聴者に呼びかけ、国民一人ひとりが当事者意識を持つことの重要性を訴えて動画を締めくくった。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。