【ワシントン=栗山紘尚】米紙ワシントン・ポストは23日、ホワイトハウスの地下に核攻撃に耐えられる極秘の地下壕(ごう)が存在していると報じた。2001年の米同時テロを受けて整備が始まり、オバマ政権時代(2009~17年)に完成したという。トランプ米政権は、ホワイトハウス敷地内で進めるボールルーム(宴会場)建設の是非を巡る訴訟で、地下施設を含めて安全保障上不可欠だと訴えている。