19日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比95.88ポイント(2.40%)安の3894.42ポイントと4日ぶりに反落した。投資家心理が悪化する流れ。中東情勢の不透明感が続いているほか、世界的な長期金利上昇が重しだ。戦闘終結に向けた米国とイランの「覚書」が失効する中、トランプ米大統領は18日、「イランとはいかなる協議もしていないし、予定もない」と発言。ホルムズ海峡の運航正常化も