豪雨の影響で千葉市内の幹線道路に放置された車が、きょう午前9時半時点で残りおよそ100台となったことが分かりました。千葉市は、きょう中にすべて撤去することを目指して作業を進めています。千葉県内では、豪雨の影響で水没などで動けなくなった車が一時、2700台にのぼり、このうち、千葉市の管理する道路には2500台ほどが残されていました。県によりますと、けさの段階で県内の幹線道路などにおよそ500台の車両が確認されてい