サッカー日本代表森保一監督(57)が13日、都内でスポーツ報知の単独インタビューに応じ、32強(決勝トーナメント1回戦)で敗れた北中米W杯を振り返った。1―2で逆転負けを喫したブラジル戦の采配や反省、主将のMF遠藤航(34)=リバプール=を直前で外した経緯など包み隠さず明かした。来年1月のアジア杯(サウジアラビア)までの続投が決まっている指揮官が9月24日のウルグアイ戦(宮城)での再スタートを