女優ナナの自宅に侵入した30代男性が、控訴審でも容疑を否認した。ソウル高等法院刑事14-3部は8月13日、強盗傷害の疑いで起訴された30代男性A被告に対する控訴審の初公判を行った。【写真】ナナの“全身タトゥー姿”A被告側の弁護士は上訴理由として、「一審判決には事実誤認と法理の誤りがあり、刑も重すぎる」と主張した。A被告側は、一審と同様にナナの自宅に侵入した際に凶器を所持しておらず、強盗行為の故意もなかったと主張