フィギュアスケートのサマーカップ(大津市)最終日は12日、女子フリーを行い、昨季までジュニアで4シーズン無敗だった島田麻央(17)が138.77点をマークし、ショートプログラム(SP=81.81点)と合わせて220.58点で優勝。シニアデビュー戦だった7月のみなとアクルス杯(名古屋)に続き、シニア転向後2連勝とした。【もっと読む】坂本花織に“敏腕プロデューサー”の将来性…指導者転身だけではない、表現力女王の次なる舞台島