北方領土・択捉島で、島民の歓迎を受けるロシアのプーチン大統領(右)=13日(AP=共同)【モスクワ共同】8月でも濃霧や曇天に包まれ飛行機の欠航が少なくない北方領土・択捉島。例外的な晴天に恵まれた13日、間隙を突く形でロシアのプーチン大統領が電撃訪問した。「天気がほほ笑んでいる」「また来訪を」。現在よりもインフラが格段に未整備だった2000年代初期から来訪を待ちわびていた島民は歓迎。一方で日本政府関係者は衝