あさっての終戦の日を前に、戦時中の人々の暮らしを遺品や写真で知る企画展がきょうから、富山市で開かれています。この企画展は、戦争の悲惨さや命の尊さを後世に伝えようと毎年この時期に開かれています。会場には、県民から寄せられた当時の生活用品や遺品などが展示されていて、富山大空襲で街を焼いた焼い弾の破片にも触れることができます。