YouTubeチャンネル「せーけんわーるど」が「大都会でも距離単価100円割れがデフォルト!?無音を避けて都会へ逃げる日曜日ディナー!《ウーバーイーツ・ロケットナウ配達員》」と題した動画を公開しました。動画では、お盆期間中で注文が減少する中、フードデリバリー配達員として効率よく稼ぐための立ち回りや、複数アプリを並用するリアルな稼働の様子を紹介しています。

動画の冒頭でせーけんさんは、お盆の帰省などで都内の人口が減り、Uber Eatsの注文が入りにくい「大無音」の現状を説明。厳しい環境を乗り切るため、「鳴らない時期は他社で繋ぐしかない」と語り、Uber Eatsとあわせて「Rocket Now(ロケット)」を同時に立ち上げて夜のディナータイム稼働をスタートさせます。

序盤は浅草周辺からスタートしたものの、Uber Eatsの提示する案件は「ほぼ最低報酬」で距離単価が安いものばかり。そこで、キロ単価200円を超えるなど好条件が出やすいロケットの案件を積極的に受注し、需要が高いと見込む新宿などの大都会エリアへ移動する立ち回りを披露しました。せーけんさんは「明らかにロケットの方が高単価出してくれますね」と、アプリごとの報酬の違いを指摘しています。

新宿エリアに到着してからも、Uber Eatsのキロ単価100円割れのロング案件に苦戦しつつ、ロケットの高単価案件を拾って着実に売上を伸ばします。途中、雷が鳴り強風が吹き荒れる天候の変化に見舞われたり、商品の受け取りに10分以上待たされる店舗では見切りをつけてキャンセルしたりと、臨機応変なトラブル対応も収められています。

最終的に、3時間の稼働で合計10件の配達をこなし、売上は7,200円を突破。時給換算で約2,400円という結果を残しました。閑散期や悪条件の中でも複数アプリを駆使して柔軟に立ち回る姿勢は、現役の配達員やこれからフードデリバリーを始めようと考えている人にとって、実践的な参考となりそうです。

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