YouTubeチャンネル「せーけんわーるど」が「Uber追加100円はさすがに拒否...!ロケットで3149円ダブルが舞い降りたので取ってみた結果。《ウーバーイーツ・ロケットナウ配達員》」を公開した。動画では、配達員のせーけんわーるど氏が、単価が下がりがちな平日夜のディナータイムにおいて、どのように案件を取捨選択して稼働しているかの実態を伝えている。

8月の木曜日、ディナータイムの稼働を開始したせーけんわーるど氏。この日は気温が30度を下回り、バイクでの走行も涼しく感じられる快適な気候でスタートしました。しかし、平日の夜ということもあり、注文が鳴らない無音時間や、キロ単価が100円を割る厳しい案件が続きます。配達中には追加報酬が「100円」というオファーも舞い込みますが、「これじゃあお小遣いだな本当に」と苦笑しつつ、効率を考えてスルーする場面が収められています。

そのような厳しい状況の中、別のデリバリーアプリ「ロケット」で、配達距離15kmで「3149円」という高単価なダブル案件が舞い込みます。距離は長いものの、店が近く1時間以内で完了できそうだと判断して受諾。結果的に45分で配達を完了させ、時間単価の良さに「まあまあ悪くなかったかな」と手応えを語りました。

動画の最後では、今回の稼働の振り返りに加え、視聴者から寄せられたコメントを紹介しています。「お酒の配達時の年齢確認が気まずい」「置き配設定なのにお客さんが外で待っていると焦る」といった配達員ならではの話題について、自身の見解を交えながら語っています。

本動画は、複数のプラットフォームを駆使した効率的な稼ぎ方や、配達中のリアルなエピソードを知ることができる内容となっています。日々の稼働に行き詰まりを感じている配達員にとって、実践的な立ち回りのヒントになりそうです。

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