山口市で昨夜、山口七夕ちょうちんまつりが開催されました。1万5千個のあかりで彩られた中心商店街には多くの人が訪れました。山口市の夏の風物詩=山口七夕ちょうちんまつりが昨夜、中心商店街などで開催されました。山口七夕ちょうちんまつりの歴史は室町時代までさかのぼります。山口を治めていた大名=大内氏が祖先の冥福を祈るために、お盆の夜に笹竹の高灯籠に火を灯したのが、始まりとされています。華やかな浴衣に身を包み