7月26日の置賜地方を中心とした大雨で、農業関係の被害額が、現時点で3500万円に上ることが山形県の調査で分かりました。県内では7月26日、置賜地方の7つの市と町に県内で初めて土砂災害や大雨の「レベル4危険警報」が出され、7月の1か月分に匹敵するような降水量となった所もありました。県によりますと、3日時点で確認されているだけで、米沢市、南陽市、川西町など7市町で、農業関係の被害額が合わせて3500万円に上っていること