化学メーカーの日本ゼオンがタイヤの原料をナフサからではなく、植物由来のエタノールからつくる国内初の実証設備を周南市に完成させました。周南市の徳山工場で開かれた竣工式には日本ゼオンや共同研究を行う横浜ゴムの関係者らおよそ50人が出席し、テープカットで完成を祝いました。プラントは、日本ゼオンが総事業費およそ94億円をかけて建設したものでタイヤなどに使われる合成ゴムの主原料「ブタジエ