複数の遺骨をまとめて埋葬する「合葬墓」についての検討会が7月29日、石川県金沢市で始まりました。墓じまいや無縁墓などが増加し、市民の墓に対する意識も多様化するなかで、市営の施設が必要かどうかの議論が進められます。検討会は建築デザインが専門の金沢工業大学の宮下智裕教授を会長に、墓の在り方を研究する有識者や町会、福祉、石材の代表者らで構成されています。第1回となった7月29日は、金沢市内に4つある市営墓地の現