YouTubeチャンネル「つのだ式関節整体ちゃんねる」が、「【5年以上続く足裏のしびれ】原因は腰だけじゃない!?足首に潜む癒着を徹底ケア【佐々岡真司さん】」と題した動画を公開した。元プロ野球選手で広島東洋カープの監督も務めた佐々岡真司氏が登場し、5年以上悩まされているという足裏のしびれや膝の痛みの原因に、関節ケアの第一人者である角田紀臣氏が迫った。

同チャンネルに出演した元広島・前田智徳さんの動画を見たことが出演のきっかけだと語る佐々岡氏。現役時代は大きな怪我による長期離脱がなかったものの、「痛い中でもやってた」「投げて治していく」と、昭和のプロ野球界ならではのタフなエピソードを苦笑いしながら振り返った。しかし、現役引退後にノックを打ち続けたことで膝を痛め、内視鏡手術を受けたことや、5~6年前から足の裏にしびれを感じるようになり、現在は完全にしゃがむことも難しい状態だと明かした。

佐々岡氏の状態をチェックした角田氏は、右足のアキレス腱周りの腫れや、皮膚と筋肉の滑走性のなさに着目。佐々岡氏が高校2年の時にサッカーで靭帯を切った経験があることを聞き出すと、その古傷をかばう動きが足首の動きを制限し、結果として膝や腰に負担をかけ、足裏のしびれに繋がっているとの見解を示した。さらに、アキレス腱や膝の裏にある「脂肪体」という組織が固まっていることを突き止め、角田氏は「過去最高の脂肪体」「鬼ほど固まっている」と驚きの声を上げた。

施術では、固まった脂肪体や筋膜の癒着を丁寧にリリースしていく。角田氏がアキレス腱周辺の癒着を剥がすと、佐々岡氏は「おお」と声を漏らし、自身の体の変化に驚く様子を見せた。施術後には足首のくびれに変化が表れた。

長年の痛みに耐えてきたレジェンドの体を、角田氏が関節へのアプローチで鮮やかに紐解き、確かな技術でケアしていく見応えのある内容となっている。

チャンネル情報

日本の健康とアスリート支援に尽力する角田 紀臣先生の監修のもと、私たちは関節整体の専門技術を活かし、ケガのリハビリから日々のケアまで多方面でサポートしています。また、アスリートのセカンドキャリア支援にも力を入れています。全国の提携整体院もご紹介可能ですので、お近くの施術院を以下のリンクからお探しください。