20日、名古屋地方気象台は東海地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より1日遅く、去年より23日遅い梅雨明けです。三重県内は強い日差しが照りつけ、伊賀市上野で36.9℃、松阪市粥見で36.0℃を観測するなど、12の観測地点のうち5地点で猛暑日となりました。また、気象庁は熱中症の危険性が非常に高い状態が続くとして、20日に続き、21日も三重県に「熱中症警戒アラート」を発表しました。東海地方は今後1週間、晴れ