7月に入ってから12日までに起きた山岳遭難が、去年の同じ時期を3件上回り、増加傾向にあります。その多くが60代から70代で、県警は自分の体力に合った山選びをするよう呼び掛けています。県警によりますと、7月に入ってから12日までに起きた山岳遭難は、去年の同じ時期を3件上回る13件でした。その多くが60代から70代だということです。去年は7月から8月に143件の遭難が発生し、集計を開始した過去10年間で最多となりました。この