土地の評価額を示す路線価が1日、公表されました。山形県内で最も高かったのは、52年連続で山形市の「山形駅前大通り」でした。一方、宅地の変動率はマイナス0.1%で下落しました。路線価は、道路に面する土地1平方メートルあたりのことし1月1日時点での評価額で、相続税などを算定する基準となります。仙台国税局によりますと県内8つの税務署管内での最高路線価は、山形と酒田で上昇し、山形では4年ぶりの上昇となりました