日本の高校生投手に、「10億円級」の評価がつくかもしれない。MLB球団が熱視線を送っている選手こそ、横浜の織田翔希である。高校ナンバーワン投手との呼び声が高く、安定して150キロ台を投げ込む本格派右腕。スピードに加え、狙ったところへ投げられる制球力の高さが、MLB側の評価を押し上げているという。【西尾典文/野球ライター】【写真】10億円級評価も高校ナンバーワンの呼び声高い「織田翔希」の投球フォーム世界