SNSで拡散されたG7“ぼっち”姿高市早苗首相(65)にブーメランだ――。昨年の自民党総裁選、今年の衆院選で高市陣営がライバル候補のネガティブキャンペーンを行ったという疑惑。キーマンの高市首相の秘書は関与を否定しているが、総裁選の結果や衆院選の与党大勝に影響を与えた感は否めない。それほどSNSは現代社会で有効な発信ツールとなっている。そんな高市首相だが、今度は自身がネガティブキャンペーンの洗礼を受けている。