宅急便創設から50年 ヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングスは、1976年(昭和51年)に〝宅急便〟をスタート。今年は50周年を迎える記念の年である。 時代は常に変化し続ける。どのような状況になっても企業は生き抜かねばならないという認識の下、同社会長の長尾裕さん(1965年=昭和40年8月生まれ)は、「常にお客様は誰かという意識をしっかり持つことが大事です」と気持ちを引き締める