県南の小さな港町で、一度は灯りの消えかけたギャラリーが5月、4年ぶりに復活しました。閉ざされた扉を再び開いたのは、病を乗り越えた89歳の男性。ある芸術家との絆が紡いだ、温かい空間をご紹介します。 人口400人ほどが暮らす小さな港町、美波町木岐。ここで、古民家の趣を感じながら、美術作品を鑑賞できるギャラリーが、4年ぶりに復活を遂げました。その名も「木岐夢ぎゃらりー」。 (