静岡県伊東市の田久保眞紀前市長の学歴詐称疑惑をめぐり、静岡県警は4日付で、公選法違反など3つの被疑事実について同氏を送検した。田久保氏はすでに有印私文書偽造・同行使などの罪で起訴されており、今回追送検された容疑について起訴されれば、併せて審理されることになる。 公判を通じて重要な証拠となりうるのが、市議会の正副議長に「チラ見せ」したとされる「卒業証書」の現物である。