肩や肘の故障を乗り越えて春のリーグMVPに輝いた関西大の149キロ左腕・米沢友翔投手(4年)が8日、「第75回全日本大学野球選手権記念大会」の北海学園大戦で圧倒的なピッチングを披露した。面白いように三振を量産する逸材に、プロ野球ファンもラブコールを送っている。立ち上がりから相手打線を寄せ付けなかった。初回は見逃し、空振り、空振りと3者連続三振の立ち上がり。2回も空振り、見逃しで5者連続三振を記録した。3回2