(台北中央社)台湾で広く信仰される航海の女神「媽祖」を祭る中部・苗栗県の白沙屯拱天宮と同・台中市の大甲鎮瀾宮が19日現在、それぞれ大規模な宗教行事を開催している。両県市や同・雲林県の郵便局はこれに合わせ、媽祖廟(びょう)とコラボレーションした商品を打ち出している。行事はいずれも媽祖の像を乗せたみこしが1週間以上にわたり、多くの信徒らを伴って練り歩くもので、拱天宮のみこしは雲林県の北港朝天宮に、鎮瀾宮