慶応・早稲田OBが語る…“主体性”がなければ勉強も身につかない慶応高で2008年春夏の甲子園に出場した兄・鈴木裕司さんと、早稲田実業で2010年夏の甲子園出場を果たした弟・健介さん。東京六大学野球でも活躍し、一流企業に勤務しながら、野球関連の事業も展開する二人は、文武両道を体現してきた存在だ。多くの野球少年の保護者が悩む「学習塾に通わせるべきか」という問いに対し、自らの経験をもとに見解を示している。