最近の県内景況について徳島経済研究所は、「持ち直しの動きは続くものの一部に弱さがみられる」と、判断を据え置きました。徳島経済研究所によりますと、10月の県内の個人消費は中旬まで節約志向が強く見られたものの、その後の気温低下で、衣類の買い替えや鍋需要などが動き出し、売り上げは2024年の同じ月を上回りました。また、旅行需要では、国内は行楽地などを中心に需要が見られた一方で、物価上昇で控える動きも見られ、前