治療アプリの先駆けと協業 「コロナ禍でジェネリック医薬品(後発薬)のMR(医薬情報担当者)が医療機関で働く医師と接する機会がほとんどなくなった。しかし、〝治療アプリ〟の登場で説明を求める声が強まっている。医師との接点をもう一度復活させる好機にもなる」─。新サービスにこう期待を込めるのはジェネリック大手・沢井製薬社長の木村元彦氏だ。 同社は医療スタートアップのCureAppと