太平洋戦争終結のため、大分県出身の外務大臣、重光葵が調印した降伏文書の実物が県内で初めて公開されることになりました。 【写真を見る】太平洋戦争降伏文書の実物、初の大分展示地元出身・重光葵外相が調印 大分市の県立先哲史料館では戦後80年にあわせ豊後大野市出身の外交官、重光葵の企画展を開きます。 開催に向け23日、外務省外交史料館所蔵の降伏文書の実物が届き、展示作業が始まりました。