国立大学法人筑波大学は7月7日、サイボーグ型ロボットの装着者が「自らロボットを動かそうとする意思」を持つ時、高次な動作の計画や準備を制御する運動前野などの脳領域が活発に働くことを、ロボット動作中の脳計測により世界で初めて明らかにしたと発表した。●ロボットによるリハビリテーションが脳の再構築を促す病気やけがで手足が動かしにくくなった人を対象としたロボットによるリハビリテーション治療は、身体の動作補助に