東洲斎写楽などの絵師が描いた「相撲浮世絵」などを紹介する企画展が、徳島市で開かれています。この企画展は、作品を通じて相撲の歴史を知ってもらおうと、県内の相撲愛好家らでつくる「阿波相撲史ワークス」らが開きました。会場となった徳島大学のガレリア新蔵展示室には、江戸から明治時代までの絵師・約30人によって描かれた、阿波徳島藩お抱えの力士らの浮世絵など約200点が展示されています。(阿波相撲史ワー