豊成さんは、破れたりサイズが合わなかったりで、もうはかないけど「捨てられないデニム」ってありませんか?。そんな思い入れのあるデニムに、新しい命を吹き込む女性がいます。きっかけは、最愛の息子さんの何気ない一言でした。バッグやポーチ、ブローチなどといった、大小さまざまな作品。これらは、すべて1本のデニムからリメイクされたものです。 ◆鳴門市の工房 鳴門市北灘町にある折野工房。