YouTube動画『【コンパクトでいい】カラーの電子ペーパータブレットが安くなりましたね。「BOOX Go 7 Color GenⅡ」は毎日持ち歩ける1台です』で、IT・ビジネス書作家の戸田覚氏が新製品「BOOX Go 7 Color GenⅡ」について熱くレビュー。電子ペーパー好きとして知られる戸田氏は、注目すべきカラーモデルのポイントや、使い勝手、そのコストパフォーマンスについて語った。

戸田氏は冒頭から「コスパいいですよ。カラーでも4万円台という製品登場しました」とコストパフォーマンスの高さを強調。特にラインマーカー利用について「これね、僕ラインマーカー引いてます。これができるのがいいですよね、カラーモデルね。より見やすいですよね」と、カラーディスプレイならではの利点を自ら体験しながらアピールした。

今回紹介した「BOOX Go 7 Color GenⅡ」は、約7インチのコンパクトディスプレイながら、カラー表示が可能で、重さが191gと「スマホ1台よりも軽い」と述べる。本体の薄さやデザインにも注目し「非常に荷物にならなくていいと思います。かっこいいですよね、薄くてね」と語り、持ち運びの手軽さも魅力の一つだと説明した。

さらに「OSがみんな共通というか、ほとんどアップデートはしておりますけれども、使い勝手はそんなに変わらないので、普通に、一度慣れてしまえば使いやすい」と、初心者にも使いやすい点に言及。Androidベースで、KindleGoogle Chrome、Gmailといったおなじみのアプリも動作する点を紹介。一方で、「書き換え速度が液晶とかと比べると遅いので、ゲームとか動画の視聴はお勧めいたしません」と、電子ペーパーゆえの制限も明記した。

ラインマーカーのカラー利用や、漫画など「ビジネス書を読んだり、漫画を読んだりする方はやっぱりカラーの方がいい」と利用シーンも具体的に語り、「カラーすごく良くなってきたので、いいんじゃないでしょうか」と、カラー電子ペーパーの進化を高評価した。

また、手書き機能や専用ペンの使い勝手にも触れ、標準のノートアプリでは「遅延もないですよね、ほとんどね。筆圧も検知してますし、カラーで書けるのでいいと思います」としつつ、「市販のアプリだと遅延がある」と実用面での違いに言及。「ペンが別売でその分本体価格が安くなってますので、書くかどうか考えてるって方は、とりあえず本体だけ買ってもいい」とアドバイスも語った。

終盤で本体価格は「ヤフーショッピングで44,800円。4万円切ってると考えてもいいかなと思います」と紹介、モノクロモデルとの価格差やキャンペーンで賢く買うコツもレクチャー。「この価格であればね、Kindleともいい勝負になるのではないかな」と日本市場での競争力に自信を見せ、「僕の点数評価は70点をつけました。おすすめの1台です」と太鼓判を押した。

チャンネル情報

戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!