JICA・国際協力機構から、2025年春に海外へ派遣される協力隊員2人が県庁を訪れ、後藤田知事に出発のあいさつをしました。4月14日県庁を訪れたのは、この春JICA・国際協力機構から協力隊員として海外へ派遣される、石川大さんと佐々木寛和さんです。石川さんはパラグアイで大学の教授や学生へ、食中毒に関する研究指導を行います。一方、佐々木さんはチリで作業療法士として、患者の就労支援のためリハビリを指導します。