幸福度は50歳前後で底を迎え、上昇していくU字型を描くことがわかっている。世界145カ国を対象とした研究では、どん底を迎える平均年齢は48.3歳だ。拓殖大学准教授の佐藤一磨さんは「近年の研究で、この“人生のどん底”がまったくない人、浅い人がいることがわかってきました。彼らの特徴は2つあります」という――。写真=iStock.com/nirat※写真はイメージです - 写真=iStock.com/nirat■幸福度が最も低くなるのは48.3歳結婚