入団1年めの鈴木に打撃指導する内田氏12試合連続出塁、4本塁打とメジャーで鮮烈デビューを果たした “侍の四番”。その原点には、やはり広島カープ時代の教えがあった。プロ入り後、二軍監督として鈴木誠也の打撃センスをいち早く見いだしてマンツーマンで指導にあたり、渡米前も連絡を取り合った “打撃の師匠” 内田順三氏(74)にアメリカでも結果を出し続ける理由を聞いたーー。