日本代表はアウェイのオマーン戦で1-0の勝利を収め、2022年カタールワールドカップ・アジア最終予選B組の2位に浮上した。試合後、オンラインで記者会見に臨んだ森保一監督は、ある質問に対して珍しく声のトーンを上げた。オマーン戦を振り返りつつ、いつもどおり穏やかに応えていた森保監督だったが、三笘薫と中山雄太のセットを先発で使うべきだったのではないか、南野拓実と長友佑都はよくなかったのではないかという質問が出る