このほどアフリカ北東部のジブチ共和国にて、絶滅が疑われていたソマリ・ハネジネズミが50年ぶりに発見され、その姿を研究チームが写真と動画に収めることに成功した。ネズミのように小柄なだが、象の仲間でもあるこのミステリアスな個体に大きな注目が集まっている。『BBC News』『LADbible』などが伝えた。 ハネジネズミは昆虫食を主とする哺乳類で、大きな愛らしい目と長い鼻、跳躍に適した長い後ろ足が特徴である。その長い鼻