18歳で慢性炎症性疾患の「強直性脊椎炎」と診断され、“ペンナイフ男(折りたたみナイフ)”や“折畳人”などと呼ばれてきたリー・フア(李华、46)さんが6月13日、中国南東部深圳市にある深圳大学総医院を退院した。リーさんは背中が曲がって歩くこともできなかったが、昨年行われた4度の手術が成功し、故郷で新しい人生を歩み始めている。『LADbible』『Daily Star』などが伝えた。【この記事の他の写真を見る