16日にスペインリーグでレアル・マドリーの優勝が決まりました。各国ともいよいよ2019-2020シーズンの終盤戦に突入しています。その中で気になるのは日本人選手の動向です。ただでさえ、新型コロナウイルスの影響が残り、さらに来年に延びたユーロの影響で開幕が早まって、選手が移籍しにくい状況になっていると思います。そういう状況の中、FC東京の橋本拳人がロシアのFCロストフに移籍したというのは素晴らしいことです。